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サッシュベルト センスの磨き方

サッシュベルトのおしゃれな巻き方

更新日:

 

 

サッシュベルトは、Xラインを美しくみせるための欠かせないアイテム。

ここ最近、サッシュベルトの種類も増え、さまざまなコーデに取り入れられるようになりました。

 

あまりサッシュベルトを使ったコーデをしたことない人や、

サッシュベルトをよくわからないという人は、コーデのアクセントの

1つになりますので、ぜひ活用してみてください。

そのためには、おしゃれな巻き方や使用方法をしっかり学んでおきましょう。

 

 

 

 

 

サッシュベルトとは?

 

出典:WEAR

サッシュベルトは通常のベルトとは異なり、金具で留めるのではなく体に巻きつけて使うベルトです。

ウエディングドレスの腰の周りを飾るときに、穴なしのリボンやレースで用いられたことにより、人気になり、

一般のファッションスタイルにも用いられるようになりました。

いまでは、使われる素材も多くなり、柔らかいレザーやレースの布地などが定番になっています。

 

ウエストラインにアクセントをつけたいときや美しくシルエットをみせたいとき、着やせ効果を出したいときなど

活用の仕方も様々です。

 

またマタニテエィのママの補助的なアイテムとしても使われることもあります。

 

 

サッシュベルトの種類

 

サッシュベルトには種類があり、

大きくわけて、3種類あります。

 

バックルタイプ

出典:REAL STYLE(リアルスタイル)

バックルタイプのサッシュベルトは普通のベルトのようにバックルがついています。

そのため、普通のベルトのように使うこともできますし、数回巻いて、

腰回りのアクセントとして活用することもできます。

 

 

 

リングタイプ

出典:WEAR

リングタイプは、リングの大きさにも種類があり、小さいものもあります。

そのため大きさによって印象が変わってきます。

ゴールドやシルバーのリングは、小さいものが控えめなワンポイントに。

逆に、大きなタイプを選ぶとアクセントになります。

どんなコーデにも合わせやすいのがリングタイプの特徴で、リングに通すだけ着用できる手軽さも大きな特徴になっています。

 

 

結ぶタイプ

出典:WEAR

結ぶタイプのサッシュベルトは、巻き方によっていろいろな印象を与えられるので、コーディネートに合わせて巻き方を変えることで

着やせ効果やアクセントを楽しむことができます。

また細いものや太いもの、長いものや短いものなど種類も豊富にあるので、それぞれのサッシュベルトに合った巻き方を覚えておくことで、

コーデにも合わせていけますので、ぜひ覚えておくのをおすすめします。

 

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おしゃれな巻き方

サイド一つ結び

出典:WEAR

サッシュベルトの結びは真ん中にもってくるのが一般的ですが、

サイドにずらすのもおしゃれで可愛いくみえます。

長さや太さに素材に合わせて楽しむことができます。

 

 

真ん中に結んで垂らす

出典:WEAR

基本的な巻き方は、真ん中でリボン結びですが、紐が長い場合などは

軽く結んで垂らすのもラフな大人な感じに仕上がります。

シンプルなコーデによく似合います。

 

 

アシンメトリーな巻き方

出典:WEAR

定番の真ん中巻きのアクセントを利かせた巻き方です。

リボンの長さを左右非対称にした巻き方です。

これをサイドにもっていっても、おしゃれに見えますし、

真ん中でもひと味違った魅せ方になります。

ワンピースや少しラフなコーデに似合う結び方になります。

 

 

 

マタニティ用のサッシュベルト

番外編として、マタニティ用のサッシュベルトもあります。


サッシュベルトというよりも、腹巻のような印象ですが、

重ね着スタイルとしておしゃれに見えるのがポイントです。

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

Xラインを美しく見せることのできるサッシュベルト。

あるのとないのとでは印象も違いますし、

同じコーデでも違って見えるのがすごいと思います。

ウエストも引き締まり、着やせてみえるので、

使ったことないという方はぜひチャレンジしてみてください。

 

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