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【花粉症対策】花粉が付きにくい服装と素材選び

はこ

 

 


花粉の季節といえば、春ですよね。

この季節がくると花粉に苦しむ方々も多いと思います。

私もそうです。

外を出歩くと目には見えませんが花粉がびっしり衣類についていることもあります。

外干しならなおさら。着る前から花粉がついて、着てからさらに花粉に悩まされます。

いろいろな花粉対策がありますが、まずは普段着る洋服から花粉対策の見直しをしてみましょう。

 

花粉が衣類につく原因

花粉が洋服に付く原因の1つに静電気があります。衣類同士や衣類などの摩擦で静電気が発生します。花粉は静電気を吸い寄せて付着します。特にウール素材や、フリーズ素材といった素材が摩擦の起こり、静電気が起こりやすく花粉が多く付着する原因なります。

そのほかにも静電気が起こりやすい素材は以下のとおりです。

ウールのセーター、カーデガン

フリーズ

ファー

モヘア

表面がけば立っていたり、表面に凹凸があり、素材同士の摩擦で静電気が発生して花粉が付着してしまいます。

 

静電気を抑える対策

静電気防止スプレーを着る前に吹き付けるだけで、花粉を寄せにくくできます。また、摩擦による静電気も抑える事ができるでしょう。

静電気防止に関してこちらの記事に詳しく書いてあります。ぜひ読んでみてください。

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柔軟剤を使う

静電気を抑える方法として、スプレーのほかにも柔軟剤があります。

柔軟剤は、繊維の滑りを滑らかにするため、繊維同士の摩擦を減らしてくれます。また、柔軟剤や帯電防止スプレーに使われている界面活性剤には、空気中の水分子を呼び込む性質があるので、静電気を防いでくれる効果があります。

とはいえ、外干しにしてしまうと花粉がついてしまい、意味がなくなってしまいます。

花粉の季節は部屋干しがおすすめですが、部屋干しだと生乾きの匂いが気になる方も多いでしょう。

そこで臭いの原因となる雑菌をしっかりと除菌することで、嫌な臭いの発生を防ぐことができます。

匂いのもとになる雑菌を除菌する


酸素系漂白剤を使う

ハイターなどの酸素系漂白剤でつけ置きしてから洗えば、臭い対策になります。ほかにも『部屋干し用洗剤』ほとんどに酸素系漂白剤が含まれているので部屋干しにおすすめです。

・重曹を使う
重曹には、臭いの原因となる皮脂汚れを落としやすくしてくれる効果があり、40℃くらいのお湯で、水量10Lに対して大さじ1杯程度の重曹を溶かしておいてからいつもの洗剤を入れて洗濯すると、消臭効果になり、部屋干しの生乾きの臭いを防ぐことができます。

・風通しの良い空間で乾かす

湿度が高いとそれだけ雑菌が繁殖しやすく、臭いも目立ちます。そこで、部屋干しする際は、2か所以上窓などを開けて通気を良くし。

雑菌が増えない対策をしましょう。

 

【部屋干しにおすすめなアイテムはこちら】

 

花粉が付きにくい素材

花粉対策の一つとして、花粉がつきにくい服を着ることです。

表面がツルツルしている服は花粉が付着しにくく、付着しても落としやすいのでおすすめです。

ポリエステルやナイロン素材、革の衣類は花粉の時期のアウターにおすすめです。

花粉がつきにくい素材が以下の素材になります。服選びの際にこれらの素材に注目して選んで見ましょう。

ナイロン

ポリエステル

綿

 

おすすめなコーデ

こういった素材を選んだ春のコーデは絹のシャツをインナーにナイロンやポリエステルの大きなワンピースなどのビッグシルエットのコーデがおすすめです。


コットンやナイロンのシャツは爽やかに見え、暗い色でも爽やかに感じます。

また大きめなシャツは羽織るだけでもカッコいいよく見えますし、暑く感じたら脱ぐこともできるので、

暑さの調整も簡単でまた薄手の生地ですと、暑くなってくるこれからの記事にもおすすめです。

 

 

 

 

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