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服の正しいお手入れ方法で服を長く保つ方法を紹介!

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お気に入りの服って何回も着まわしたりしませんか?

でも、何回も着ていると痛みも早くなって、ボロボロに…。

なんてことはありませんか?

 

それは洋服をお手入れしていないのが原因です。

 

正しくお手入れをすれば、お気に入りの服を長く愛用することができます。

そのお手入れ方法をご紹介していきますので、

実践して洋服を長く着こなしていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

洋服のお手入れ方法

お手入れ方法といっても様々で、

ここでは、みなさんが普段の生活でも簡単にできる方法をご紹介します。

簡単なポイントを2つご紹介します。

 

ポイント

  • 洗濯機・洗濯コースの種類を正しく使おう。
  • 洋服をブラッシングしよう。

この2つです。

 

洗濯機・洗濯コースの種類を正しく使おう。

みなさんは、洗濯機の洗濯コースを正しく使いこなしていますか?

洗濯コースを正しく理解して使うことで、衣類を長く保つことができます。

 

さて、みなさんのお宅にある洗濯機はどちらのタイプでしょうか?

そのタイプによっても服へのダメージが違ってきます。

 

ドラム式洗濯機

上から下へ落として洗うのでシワや痛みが生じにくく、

少ない水と洗剤で洗うことができる。衣類へのダメージは比較的に少ない。

ただし、すすぎ不足になることも…。

 

 

 

 

たて型洗濯機

たっぷりの水で泡立てて洗うのが特徴で、泥などの固形汚れを落とすのに最適。

ただし、衣類へのダメージは大きめ。

衣類を擦り合わせて洗うのでシワや縮みなどが起きやすいのが特徴。

 

 

 

 

 

洗濯にひと手間加えよう

洗濯機では、服の汚れの性質に合わせて洗うのに限界があります。

ひと手間をかけてあげるだけで、ずいぶんと衣類への痛みに違いがでます。

 

手洗い洗濯機

手洗いで汚れを落ちやすくしてから洗濯機で洗ってみましょう。

汚れが気になる部分を、まず台所洗剤やアルカリ石鹸などで処理してから洗濯機で洗う。

 

手洗い(すすぎを含む)脱水

デリケートな衣類は手洗いし、脱水のみ洗濯機で行ってみると衣類への痛みを少なくできます。

ウールなどデリケートな素材は、擦らずに押し洗いしてしっかりとすすぎをしましょう。

最後に洗濯機で軽めに脱水するとOKです。

 

洗濯表示を知ろう

洗濯表示マークが2016年12月1日から新しく変わりました。

下記のマークに新しく変わっています。

 

簡略されたマークが多くなっていますね。

漂白や乾燥・ドライクリーニングといったものが

かなり簡略化されすぎている気もしなくないですが、

今までは日本独自のマークで表示されていたものが、

海外の規格と統合されることで国内外でもわかりやすいように

このようにされたようです。

覚えておきましょう。

 

 

洗濯コースを使い分けよう

標準コースだけで洗っていませんか?

洗濯コースを正しく使い分けることで、衣類へのダメージを軽減することができます。

 

標準コース

特徴……普段の洗濯物に最適なコース

●対応する洗濯表示

●適した衣類……タオル・肌着・靴下・パジャマなど

最もよく使う「標準コース」。

 

ドライコース

特徴……やさしい水流や軽めの脱水で、デリケートな衣類をやさしく洗うコース

●対応する洗濯表示

●適した衣類……ニット・ワンピース・スカート・制服・スーツなど型崩れしやすい衣類

ドライコースは、型くずれしやすい衣類のお洗濯に最適です。

機種によって、「おしゃれ着コース」「ドライコース」「ソフトコース」など、名称が違うので注意が必要です。

ドラム式の場合は、洗濯ドラムをゆり動かしてやさしく水洗いするコースです。

衣類のタグなどに上記の洗濯表示がついていたら、「ドライコース」で洗いましょう!

また下の洗濯表示がついた衣類も、機種によっては「ドライコース」で洗うことができますよ♪

注意ポイント

縮みやすいニットなどを「標準コース」で洗濯すると、縮んでしまうこともあります。

ただし、すべてのニットが縮んでしまうわけではありません。

しかし、ドライコースは、やさしい水流で洗ってくれ、

脱水もやさしく行うので、デリケートな衣類も縮みや型くずれやしわなどを防いでくれます。

 

ポイント

ドライコースで使う洗剤は型くずれ、色あせ、毛玉、テカリを防ぐ成分が入った洗剤を選ぶのがポイント!

 

 

スピードコース

●特徴……軽い汚れを短時間で洗濯したいときに使用するコース

●適した衣類……タオル、Tシャツ、肌着、パジャマなどで汚れが軽いもの

一般的な「標準コース」の洗濯方法とは違い、洗いの時間が短いのが特徴です。

洗いの後のすすぎも標準コースでは、2~3回となりますが、「スピードコース」を使用すると、

2回目のすすぎを省く機種もあります。

急いでいるときや衣類の汚れが少ないときに、「スピードコース」をかしこく使ってみましょう。

 

 

おすすめの洗剤

ドライコースでおすすめの洗剤を紹介していきます。参考までに。

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