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冬のコーデでデニムを着まわす上手な選び方!

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冬のコーデで、アイテムは何を選びますか?

ボトムスは、多くの人がデニム地のパンツだと思います。

わたしもそうです。

いまやデニムは素材がかなりたくさんあり、どんな季節にもどんなコーデにも合わせやすくなっています。

そのため、所持しているアイテムで一番多いものといえば、

デニム地のジーパンやデニムのスキニーパンツなどではないでしょうか?

以前、デニムパンツの着こなしの記事を紹介しました。

この時の記事は、人気ブランドとその着こなし方法でした。

 

今回は、普段からよく穿くデニムの着まわし方を見ていきましょう

 

 

 

 

 

冬のコーデに使えるデニムの着まわし方

 

 

 

スウェット×ストレッチデニムパンツ

 

出典:WEAR

こちらは、冬に活躍してくれるスエットとデニムの組み合わせ。

スエットは重ね着としても使えるアイテムなので、

特に寒さの厳しい地域などは冬のコーデのアイテムとして積極的に使っていきたい。

 

デニム地は固いイメージがありますが、ストレッチの利いたスキニーパンツも多くなってきていて、

動きやすく、ラインをしっかり見せてくれるので、美脚効果もあってコーデ全体を引き締めてくれます

 

 

デニムジャケット×スカンツ

 

出典:WEAR

デニムのジャケットをアウターとしてチョイス。

そこに今年トレンドのチェック柄のスカンツを組み合わせたコーデ

この冬に活躍してくれるニットセーターも女性らしい可愛らしさがあって◎

デニムジャケットの着こなしは意外と難しいところもありますが、

 

こういう組み合わせも大人のおしゃれなコーデスタイル

 

 

 

ボアブルゾン×デニムパンツ

 

出典:WEAR

この冬人気のボアブルゾンとデニムパンツの組み合わせ。

ボアブルゾンはモコモコのシルエットになるため、シルエットが着膨れな感じになってしまいます。

そこで、さらに膨らむスカンツやスカート系を組み合わせるよりも、引き締め効果のある

デニムパンツを組み合わせることにより、より可愛く仕上がります

 

 

デニムジャケット×ロングスカート

出典:WEAR

こちらは、ロングスカートとデニムジャケットの組み合わせ。

インナーにジッパー付きのパーカーをチョイスしています。

パーカーの裾を出してやることで、おしゃれ感が増し、デニムジャケットがより際立っています。

また首元に使っているマフラーもデニムジャケットよく合います。

ロングスカートを暗めに持っていくことで、トップスが映えるコーデになっているのではないかと思います。

 

 

デニムを組み合わせるときのコツ

ここまでご覧になって、すでに気づいている方も多いと思います。

失敗しないデニムを組み合わせは、

 

デニムを使ったら、ほかのアイテムにはデニムを使わないということです。

 

出典:WEAR

こちらは、デニムパンツ(スキニータイプのもの)とほかの

トップスやアウターのコーデ集です。

見れていただくとわかりますが、ボトムスにデニムを持ってきたら、

ほかの箇所にはデニムを使わないほうが、よりしっくりコーデが決まります。

つまり、一つの箇所にデニムを使えば、ほかをどう着まわしてもコーデが作れてしまうということです。

 

中には、デニム×デニムという組み合わせもあります。

出典:WEAR

こちらがトップスもパンツもデニムという組み合わせ

カジュアルに決まっていて、おしゃれ感も出ているので、うまい組み合わせだと思います。

それは、デニムの色を暗めに揃えているということです。

これが、両方ブルーの色の強いデニムだったらどうでしょう?

両方が主張しあって、変になってしまいます。

ですので、デニム×デニムをする場合は黒色のデニム地で組み合わせることをお勧めします

 

 

でなければ、デニムを入れてのコーデの際は、

それ以外のデニム地を入れないようにアイテムをチョイスして着まわしていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

デニム一本でもこんなに着まわすことができます。

うまく組み合わせることで、少ないアイテムでデニムコーデを楽しむことができます。

デニムの着まわし方法をもう一度おさらいしてみましょう。

ポイント

・デニムをコーデに入れるときは、ほかのアイテムにデニム地は避ける。

・デニム×デニムの際は、どちらかの素材を変えてみる。

・暗めの色で揃える。

・暗めのデニムを入れたらほかのものは反対色を選ぶ。

 

これらを気を付けて、デニムの組み合わせを楽しんでみてください。

ハマると、デニムの奥深さを知ることができますよ。

 

 

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