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冬の着痩せと着ぶくれしない着こなしを紹介!

更新日:

 

冬本番、寒い時期は地域によって防寒着だったり、

洋服を重ね着して、寒さを防がないと、

どうしようもないことってあります。

 

重ね着や防寒着を着ると、着ぶくれしたり、

重ね着でコーデバランスが崩れて、どうしようもない感じになってしまいますよね。

 

着痩せや着ぶくれを防止する方法をご紹介します。

ぜひ冬のコーデの参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

 

着ぶくれを抑える方法

 

 

冬は着ぶくれや重ね着でコーデのバランスが崩れたり、

着こなしがうまくできない季節です。

その着こなしやコツをちょこっと紹介。

 

Ⅰ(縦)ラインを気にしたコーデ作り

 

着ぶくれを防ぐコツとして、コーデのⅠ(縦)ラインを意識する

着ぶくれを防ぐことがよく紹介されますが、

 

具体的にどんなことを気にすればいいの?

ということで、縦ラインの気にするポイントをまとめてみました。

ポイント

・身長を高く見せる。

(髪型や厚底スニーカーやブーティなどで身長を高く見せる。)

・横に広がらないタイトなボトムスを選ぶ。

・スカーフやマフラーやネックレスなど長めに垂らす。

Ⅰラインの比較を参照)

・ロングコートやジャケットで長く見せる。

 

Ⅰラインの比較

 

出典:nancynixrice.com

こちらが、Ⅰラインの比較です。

スカーフの有り無しで、印象が変わって見えますね。

どちらが着膨れしているとすれば、左側がそう見えます。

右側はスカーフを垂らし、前を開けることで、Ⅰ(縦)ラインを強調し、

細く見えます。

このように、スカーフやマフラーを前に長く垂らすことによって、

着やせ効果が生まれ、着ぶくれを防ぐことができます。

 

 

Xラインを意識したコーデ作り

Xライン腰回りのことを指します。

ウエストを細く見せることで、着やせ効果を生み出します。

 

ベルトでXラインを美しくみせる

Xラインを意識して、着やせ効果を魅せるなら、

ベルトで腰回りを強調すると効果的です。

 

出典:WEAR

こちらは、コートの上からサッシュベルトでXラインを引き締めたコーデになります。

これに、サッシュベルトがない状態を想像してみると、どうでしょうか?

ロングコートがそのまま垂れてしまい、広がってしまいますよね。

それでも、冬コーデとして成り立ちますが、細い印象は薄れてしまいます。

 

ですので、Xラインを強調して、着やせ効果を出したいときは、

サッシュベルトやスカートやパンツにトップスをインしたスタイルで、

Xラインを意識してみることをお勧めします。

 

 

進化を続けるインナー

 

寒いと重ね着をしてしまいます。

何枚着ても寒さが防げない。

そうすると、着ぶくれをしますね。

でも、最近はインナーの進化が凄いんです。

 

薄い、保温性、デザイン、種類、暖かい。

これらを追求して、どんどん進化が進んでいます。

 

おすすめはこちら!

 

出典:Dark Angel (ダークエンジェル)

こちらは、インナーで人気の高いDark Angel (ダークエンジェル)のインナー。

伸縮性も高く、薄く暖かいということで、

冬のインナーとして着ておきたいインナーのひとつです。

 

ヒートテックは少し生地が厚めな部分もあり、少し重ねるだけで着ぶくれを起こしやすくなるので、

こういった薄地で暖かいインナーがおすすめ

また、子供用もあるので一緒に購入しておきたいですね。

 

おすすめはこちら!

 

 

 

さらに進化しているホットインナー

さらにインナーは進化しています。

出典:Dark Angel (ダークエンジェル)
カップ付きのホットインナーが登場しています

冬は何かとイベントや出かけることが多い時期。

おしゃれなコーデをしたいけど...。

セクシーにみせたいコーデスタイルに合うインナーを探している人は、

こういったインナーを使うことで、

重ね着で体型を隠すことなく、自分をみせたコーデも可能になります。

冬のおしゃれを楽しむためには、目に見えないアイテムを使っていくのも

テクニックのひとつですね。

 

おすすめはこちら!

 

 

Aラインを意識したコーデ作り。

Aラインは全体のコーデバランスのことを指します。

「Aライン」は、上半身は比較的ほっそりしているが、下半身がどっしり太めという日本人に多い体型をカバーできるのが「A」文字の様なシルエットになります。ロングは下半身に重さがでるので、ひざ下丈のスカートがオススメです。張りのある素材のスカートを。上半身の細さをアピールし、下半身のボリュームを隠します。Aライン|着やせ情報サイト[Kiyase.net]

 

出典:WEAR

AラインとXラインを意識したコーデがこちらがわかりやすい。

ベルトでXラインを意識して、

コートとスカートで上を細く見せ、下を広げてボリューム感をだしています。

 

Aラインはワンピースやスカートなどのアイテムを使うときに、意識してみると、

コーデバランスがよく取れ、着ぶくれを防げます。

 

 

 

 

まとめ

 

ほかにも着ぶくれを防ぐ方法があります。

今回は、代表的ですぐにできそうな方法を選んで

ご紹介しました。

 

これならできそうなものがあれば、幸いです。

冬の時期は地域によって長いところもありますから、

ぜひ参考にしてみてください。

 

 

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